
【9月】
ダスキンの鈴木清一師からは
「働くとは、傍(はた)にいる人を楽(らく)にさせることです。
人様のお役に立つ仕事をする。これが祈りの経営です。
自分が幸せになりたい、金儲けがしたいと思ったら、自分のことは二の次にして、
取引先に、働いてくださっている人にいかに喜んでいただけるかを考えます。
自分のことは心配するな、人に喜ばれ、お役に立つ生き方ができるかどうかを心配することだ。
身をもって実行していくこと、そうすれば必ずもっと豊かな暮らしができる。理屈抜きにやってみることだ。
と申し上げたいのです」と教えられました。
日本を美しくする会の鍵山秀三郎先生は
「譲れることは、できるだけ譲るようにしております。
譲ってばかりいたら人にやられてしまうと考えている人がいますが、そういうことはありません。
譲ずれることは譲ったほうが、逆に強くなれるものです。
このことは、今までの私の人生で幾度となく体験し痛感してきたことです。
皆見て見ないふりをして過ごしてしまう。それが少年たちの行く道を誤らせている。
人から物を奪うような生き方をしている人は、必ず晩節を汚します」と仰っておられます。 |
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