2011/11/1
【 11月 】November 霜月
ダスキン創業者の鈴木清一師は、
「良いと思ってやった事でも、悪い事だと叱られる時もあります。それが癪に障って辞めるのではなく、叱られたことを素直に受け取って、あやまちは二度と起こさないように、心がけることです。叱られた時こそよりよく伸びるチャンスです。おわびは、誠心誠意をつくすこと。お詫びのできる謙虚な人は、将来必ずのびる人であると、私は信じます。」(祈りの経営鈴木清一のことば)より
日本を美しくする会の鍵山秀三郎先生は、
「冬になると北海道の店では、朝出勤すると、雪の中に車が埋まっています。雪の中から車を掘り出して洗います。たとえ洗った車が百メートル走って、泥だらけになるとわかっていても洗います。汚れた車があったら誰かが必ず洗う、これを始めて事故は確実に減りました。」(鍵山秀三郎語録)より