2010/5/10

介護編

40歳になると支払い義務が発生する介護保険料。

2000年4月に始まったこの保険制度も、今年の4月で満十年を迎えました。ここ数年「消えた年金記録」とかの話題で、あまり大きな話題となりませんでしたが、当事者からすると死活問題ですよね。
基本的に介助を必要とする人には、要支援1〜2、介護1〜5の計7段階で認定され、認定されると、介助に必要な金額のおよそ9割を負担していただけるのですが、主にここに使われます。利率は1.13%と決して大きな金額ではないように思いますが、これから益々高齢化が進む日本においては、近い将来こうした介護の政策そのものをもう一度見直す必要に迫られるかもしれませんね。

最近のおじいちゃん、おばあちゃんは、皆さん本当に若い!

しかしながら長寿化が進む一方で、返って今の若者よりも元気なぐらいの方も多くいらっしゃいます。先日も御歳七十?歳という方のハーフマラソン完走なんて話を身近で聞きました。大きな社会の中で、それぞれの担いとして、必要な財源とはどうすべきか?今一度考える必要があるのかもしれません。

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